飼い鳥用語
双方向音声
別名: 双方向通話 / 音声通話機能 / two-way audio
見守りカメラのマイクとスピーカーを通じて、離れた場所から音を聞き、声を届ける機能です。
双方向音声
定義
双方向音声は、見守りカメラ内蔵のマイクで室内音を聞き、スピーカーから利用者の声を届ける機能です。インコの見守りでは、鳴き声や物音を確認できる一方、離れた飼い主の声が突然カメラから流れることで驚く個体もいます。
構成要素
- マイク:鳴き声や羽ばたき、ケージ用品が落ちた音などを拾います。
- スピーカー:スマートフォンから送った音声を室内で再生します。
- アプリ操作:押して話す方式と、会話を継続できる方式があります。
- 音量調整:鳥の反応に合わせて小さく始められる機種が扱いやすくなります。
飼い鳥での使い方
最初は在宅中に短い声を流し、鳥が身を細くする、逃げる、激しく鳴くなどの反応がないか確認します。驚く場合は音声出力を使わず、マイクによる確認だけに限定します。双方向音声は安心させる保証ではなく、個体ごとに適否を判断する機能です。